エレクトリカルパレード・ドリームライツ~クリスマス版

ブルーフェアリーとティンカーベルはピクチャースタイルを「ポートレート」に変更して変換しています。

三枚とも、Canon EOS 6D + EF 135mm F2L USM 
ISO:6400 F2.0 1/500

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3枚共、フラッシュは未使用です。

フラッシュを使って撮影してた時は、ブルーフェアリーの羽は光を打ち消し、更にはフレームを剥き出しにしてしまう。
ミッキーは光が顔に届いてなくて暗いくせに、フロートの飾りはブルーフェアリーと同じ様な状態。
ティンカー・ベルはフラッシュ使用で撮ったことがありませんが上記の2人と同じことになってたでしょう。

ミッキーとミニーはこの数値でもまだ暗いです。
感度を8000にするか、10000でシャッタースピードを640くらいに上げるか。

キヤノンは少し暗めに写す傾向があるので、ニコン機で同じ数値だともう少し明るく写るかもしれません。
ただねー、ニコンにも135mm F2のレンズがあるけど、キヤノンのと比べて評価が…。
余計な機能も付いているし、AFの精度もちょっと…。

撮影中、フロートの進行方向からたくさんのフラッシュの光を感じました。
あのフラッシュの光量は外付けフラッシュからで、高感度に設定してると思います。
フロートまでの距離より遠い私の所にまで届いてたので、キャラやダンサーさん達に当たった光は強すぎて、出来上がった画像は下手すると光が飽和してるかもしれません。
フラッシュとシャッタースピードは連動させないと意味無いですが、1/500なんて速さはどこのカメラも連動できなかったはず。
低速なら光が悪影響にしかなりません。
もっとも、光量不足をフラッシュで補うという撮り方は今や古臭い方法になりつつあります。
1980年代の撮り方をまだデジカメ時代でも続けたいなら別ですがね。

高画素と高感度をもてはやしてるのに、どちらもその能力を使いこなさないのはおかしいです。
高画素を礼讚するなら解像度の高い最新設計のレンズの導入を検討するべきだし、高感度を希望するならフラッシュを併用しない撮り方も模索してみるべき。

カメラ本体のスペック向上に胡座をかいて撮影してるだけでは、撮影者は下手になるだけです。

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