CP+ キヤノン1

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ニコンのから間が空いてしまいました。


キヤノンも夏のオリンピックイヤーなので、フラグシップ機を発表しました。
「EOS 1DX MarkII」。
でも、相方は品川で触ってるし、家電量販店で触れるし、とそこはスルー。
今月末に発売予定です。

仕事の絡みで、キヤノンの動画機が昨年から気になってたのでそちらに向かいました。

昨年発売されたばかりのC300 MarkIIももちろん展示。
ドラマ『相棒』の撮影にも使われてるそうで、その画質はお茶の間で当たり前のように提供されてたんですよ。
あと、『世界遺産』の番組でもロケに使われていたり…と。

驚いたのは、同じ室内の静止画なのに、「HDR」でしたか画像加工がされたのを見ると3Dメガネを掛けたりしたわけでもないのに、立体的に感じる。
奥行きを感じる陰影が深くなった、ということでしょうか。

動画コーナー近くにはレンズのカットモデル。
静止画機でも動画機でも、EOSシリーズなら装着して撮影できます(EF-Sレンズは特定のカメラにのみ着けれます)。

今回は広角のレンズばかり。

新しいレンズは動画でもブレが軽減されていると評価が高いとか。
中古でお手頃のがないかなぁ。

『DO』レンズが帰ってきましたね。
前に試したのは、そう!
TDSの「ポルトパラディーゾ ウォーターカーニバル “エテールノ”」の夜の公演で友人から借りて。
言われていた通り、強い光源の影響が出たので、購入は見送り。
約10年が過ぎて、新設計の『DO』が展開を始めました。
設計の都合上、どうしても強い光源の影響を受けてしまいますが、“エテールノ”の頃よりは良さそうです。
ライバルのニコン版の『PF』があまり足を引っ張ることがないので、新『DO』も期待してます。

キヤノン、続きます。

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